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「犬吠、ひとりきり」のMV作成、いったん中止となりました。
理由は、曲の作り直し。
もう一度、詞を練り直したい。と。

いったん曲を完成させたものの、なんかモヤっとして
某AIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地から評価を」と依頼したところ、ダメ出しをくらっちゃったんで…。

以下、AIの評価です。

【AI①の評価】(抜粋)
 ・詞の完成度
  中級〜中の上レベル。素人以上、プロ未満という位置づけ。
 ・結論:書ける人ではあるが、まだ「誰かが書きそうな歌詞」の域を出ていない。

【AI②の評価】(抜粋)
 ・評価:プロの手前、商業音楽としての基礎がしっかりできた「A級アマチュア〜インディーズ」レベル
 ・「プロの一歩手前」と感じる理由:言葉選びが全体的に「優等生的で、綺麗すぎる」点です。
  歌謡曲やフォークで使い古された手垢のついた表現(クリシェ)が多く、この主人公ならではの「生々しい動機」や「ザラついた感情」が少し見えにくい。そこが「素直で綺麗だけど、インパクトに欠ける」という印象に繋がっています。
 ・総評
   この楽曲は、無理に「今風の売れ線」に魂を売る必要はありません。
   徹底的に「ノスタルジーと、孤独の美しさ」に特化させるべきです。
   歌詞のフックをあと2、3箇所「自分にしか書けない生々しい言葉」に変えるだけで、インディーズシーンで長く愛される、タイムレスな名曲になる素質を十分に秘めています。
   自信を持ってブラッシュアップしてください。

ーということで、ブラッシュアップします。


余談ですがー
 AI②に、純粋階段の「そわか(薩婆訶)」もついでに評価してもらったところ、こんなんでました。
【AI②の評価】(抜粋)
 ・評価:コンセプトの勝利、特定のリスナーを熱狂させる「プロ・コンセプチュアル」レベル
 ・総評
  「犬吠、ひとりきり」が「引き算の美学(静)」なら、今作は「足し算の狂気(動)」です。この2曲を同じ作者が書いているという事実に、クリエイターとしての引き出しの多さを感じます。
  今回の「そわか」は、リスナーを選びますが、刺さる人間には骨まで刺さるタイプの音楽です。村田沙耶香氏の文学が持つ「冷徹なユーモア」をJ-POPに翻訳した作品として、非常に高い完成度を持っています。


「そわか(薩婆訶)」のYouTube視聴回数が延びておりません…。
特定の刺さるタイプのリスナーに、まだ存在が気づかれていないのかしらん…(涙)



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