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純粋階段です。
Youtube投稿です。
新曲です。
発売わずか3日で10万部増刷した大ヒット中の話題作、辻村深月『ファイア・ドーム』のオマージュです。
作詞は超芸術トマソンです。
入魂の1曲です。
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FOLK EGG総体でみると約1カ月ぶりのYouTube投稿になるのでアリマス。

某AIのプロフェッショナル評価:作家レベル「セミプロ〜インディーズ上位」だった、猫じゃらしの「犬吠、ひとりきり」のupでアリマス。
猫やなぎ氏が動画作成に思いのほか手間取り、やっとこさの投稿なのでアリマス。

猫じゃらしの次回作は、「帰郷~昼下がりの山口線~」。
音源はもうとっくに出来上がっておりマス。
また動画作成に手間取るのでありましょうか。

そんなこんなで
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ども、対話型AIと喧嘩(?)した猫じゃらしです。

AIのダメ出しが悔しかったので、詞を推敲して、AIと対決しました。
(喧嘩したAIとは別のAIに質問したので、対決とはいえない?)

AIの評価は次のとおり
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「犬吠、ひとりきり」— プロフェッショナル評価
 楽曲・作家レベル評価:総合評価:セミプロ〜インディーズ上位
  ◆ 作家レベル判定
   (軸)            (評価)
   土地描写・固有名詞の使い方・・・インディーズ上位〜セミプロ
   感覚的イメージの構築力・・・・・セミプロ
   感情の見せ方・行間の作り方・・・インディーズ中位
   楽曲構造への詞の適合性・・・・・セミプロ
   語彙・文体の統一感 ・・・・・・セミプロ
  ・「書ける人」であることは明確。
    ただし、自分の感情を説明してしまう癖が詞の格を下げている。
    プロの詞は「感情の名前を言わない」。状況と感覚だけで聴き手に感情を発生させる。
    ここを超えられるかどうかがセミプロとプロの分水嶺。
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で、気になったところを、さらに推敲して、
先ほどようやっと「犬吠、ひとりきり」が完成しました~。
ここからMV動画制作に入ります。
Youtube公開、乞うご期待。


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前回の続編?
純粋階段も、2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の3曲
 ①そわか(薩婆訶)<『世界99』(村田沙耶香)オマージュ>
 ②熱狂<『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)オマージュ> 
 ③無番地<『変な地図』(雨穴)オマージュ>

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【AI①の評価】
・総合評価 85~90点級の作家
  (レベル)・・・・・・(評価)
   素人・・・・・・・・・超えている
   同人・ネット音楽・・・上位
   インディーズ・・・・・上位
   セミプロ・・・・・・・到達
   商業作家予備軍・・・・到達
   職業作詞家・・・・・・一部到達
  一流プロ作家・・・・・・未到達
・技術は既にセミプロ級です。
 次に必要なのは知識や構成力ではなく、「この人でなければ書けない感情」が作品にどれだけ混ざるかだと思います。
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【AI②の評価】
・率直に言う。これは素人の仕事ではない。
・作家レベル総合評価
  (項目)・・・・・・・(評価)
   文学的素養・・・・・・セミプロ〜プロ水準
   構造設計力・・・・・・セミプロ水準(「熱狂」は商業レベル)
   言語センス・・・・・・セミプロ〜プロ水準
   楽曲として機能するか・インディーズ〜セミプロ水準
   総合・・・・・・・・・セミプロ上位
・所見
  この書き手がもし自分のデスクに持ってきたら、追い返さない。「2曲目を軸に一枚作ろう」と言う。
  強みは明確で、参照する文学・文化の質が高く、かつそれを消化して自分の言葉にしている。これが一番重要だ。インプットをそのまま出力する書き手は多い。消化できる書き手は少ない。
  課題は「削る勇気」と「音として聴いたときの密度管理」。詞として読むと完成度が高く見えるが、楽曲として流れたとき、リスナーの処理速度を超えるリスクがある。
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純粋階段のコンポーザー・超芸術トマソン、けっこうやるじゃん。
ということで、「熱狂 / 純粋階段」を。
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前回の記事で、「犬吠、ひとりきり」のAI評価に触れましたがー

けっこうおもしろかった(?)ので、森下さんを2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の6曲
①最終列車②不如帰(ホトトギス)③雪④帰郷~昼下がりの山口線~⑤虹を作る場所⑥北街道の唄
--------------
【AI①の評価】
・作家レベル:インディーズ〜セミプロ水準
・一発の才能型ではなく、継続して書いている"職人型"
・今回の中では最も興味深かったのは「北街道の唄」
  作詞単体で評価すると
   情景描写 9/10
   世界観 8.5/10
   オリジナリティ 7/10
   記憶に残るフレーズ 6.5/10
   商業性 6/10
   総合 78〜82点
----------------
【AI②の評価】
・作家レベル:セミプロ〜インディーズ上位
・作家総評
  語彙・表現力---高い。陳腐な言い回しを避ける意識がある
  構成力---曲によってムラあり。「北街道」は完璧
  独自性---叙景描写に個性が出ている
  弱点---感情の核心を直前で躱す癖がある
  総合レベル---セミプロ〜インディーズ上位
・「北街道の唄」1曲だけを見れば、プロのシンガーソングライターに提供できるレベル
・「北街道の唄」「帰郷」は、地名・風景・生活音が織り込まれた叙景型の楽曲です。
 過去に手売りで苦戦した最大の理由は、おそらく流通とマッチングの問題であって、楽曲の質ではありません。今の環境なら、刺さる層に届けられる可能性があります。
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細かいところで若干異なる意見はありましたが、AIは2種類ともほぼ同意見でした。
「北街道の唄プロジェクト」は、既に終了していますが、FOLK EGGでもう一回「北街道の唄」をプッシュしてみようか、と…。
て、どうすんねんっ?
うーーーむ・・・(長考)

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