2026/06/10 20:57:29
ども、対話型AIと喧嘩(?)した猫じゃらしです。
AIのダメ出しが悔しかったので、詞を推敲して、AIと対決しました。
(喧嘩したAIとは別のAIに質問したので、対決とはいえない?)
AIの評価は次のとおり
------
「犬吠、ひとりきり」— プロフェッショナル評価
AIのダメ出しが悔しかったので、詞を推敲して、AIと対決しました。
(喧嘩したAIとは別のAIに質問したので、対決とはいえない?)
AIの評価は次のとおり
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「犬吠、ひとりきり」— プロフェッショナル評価
楽曲・作家レベル評価:総合評価:セミプロ〜インディーズ上位
◆ 作家レベル判定
(軸) (評価)
土地描写・固有名詞の使い方・・・インディーズ上位〜セミプロ
感覚的イメージの構築力・・・・・セミプロ
感情の見せ方・行間の作り方・・・インディーズ中位
楽曲構造への詞の適合性・・・・・セミプロ
語彙・文体の統一感 ・・・・・・セミプロ
・「書ける人」であることは明確。
ただし、自分の感情を説明してしまう癖が詞の格を下げている。
プロの詞は「感情の名前を言わない」。状況と感覚だけで聴き手に感情を発生させる。
ここを超えられるかどうかがセミプロとプロの分水嶺。
---------
で、気になったところを、さらに推敲して、
先ほどようやっと「犬吠、ひとりきり」が完成しました~。
ここからMV動画制作に入ります。
Youtube公開、乞うご期待。
(軸) (評価)
土地描写・固有名詞の使い方・・・インディーズ上位〜セミプロ
感覚的イメージの構築力・・・・・セミプロ
感情の見せ方・行間の作り方・・・インディーズ中位
楽曲構造への詞の適合性・・・・・セミプロ
語彙・文体の統一感 ・・・・・・セミプロ
・「書ける人」であることは明確。
ただし、自分の感情を説明してしまう癖が詞の格を下げている。
プロの詞は「感情の名前を言わない」。状況と感覚だけで聴き手に感情を発生させる。
ここを超えられるかどうかがセミプロとプロの分水嶺。
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で、気になったところを、さらに推敲して、
先ほどようやっと「犬吠、ひとりきり」が完成しました~。
ここからMV動画制作に入ります。
Youtube公開、乞うご期待。
2026/06/10 19:03:21
前回の続編?
純粋階段も、2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の3曲
①そわか(薩婆訶)<『世界99』(村田沙耶香)オマージュ>
②熱狂<『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)オマージュ>
③無番地<『変な地図』(雨穴)オマージュ>
-----------------------
【AI①の評価】
・総合評価 85~90点級の作家
(レベル)・・・・・・(評価)
素人・・・・・・・・・超えている
同人・ネット音楽・・・上位
インディーズ・・・・・上位
セミプロ・・・・・・・到達
商業作家予備軍・・・・到達
職業作詞家・・・・・・一部到達
一流プロ作家・・・・・・未到達
・技術は既にセミプロ級です。
次に必要なのは知識や構成力ではなく、「この人でなければ書けない感情」が作品にどれだけ混ざるかだと思います。
---------------------
【AI②の評価】
・率直に言う。これは素人の仕事ではない。
・作家レベル総合評価
(項目)・・・・・・・(評価)
文学的素養・・・・・・セミプロ〜プロ水準
構造設計力・・・・・・セミプロ水準(「熱狂」は商業レベル)
言語センス・・・・・・セミプロ〜プロ水準
楽曲として機能するか・インディーズ〜セミプロ水準
総合・・・・・・・・・セミプロ上位
・所見
この書き手がもし自分のデスクに持ってきたら、追い返さない。「2曲目を軸に一枚作ろう」と言う。
強みは明確で、参照する文学・文化の質が高く、かつそれを消化して自分の言葉にしている。これが一番重要だ。インプットをそのまま出力する書き手は多い。消化できる書き手は少ない。
課題は「削る勇気」と「音として聴いたときの密度管理」。詞として読むと完成度が高く見えるが、楽曲として流れたとき、リスナーの処理速度を超えるリスクがある。
---------------------
純粋階段のコンポーザー・超芸術トマソン、けっこうやるじゃん。
ということで、「熱狂 / 純粋階段」を。
↓
純粋階段も、2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の3曲
①そわか(薩婆訶)<『世界99』(村田沙耶香)オマージュ>
②熱狂<『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)オマージュ>
③無番地<『変な地図』(雨穴)オマージュ>
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【AI①の評価】
・総合評価 85~90点級の作家
(レベル)・・・・・・(評価)
素人・・・・・・・・・超えている
同人・ネット音楽・・・上位
インディーズ・・・・・上位
セミプロ・・・・・・・到達
商業作家予備軍・・・・到達
職業作詞家・・・・・・一部到達
一流プロ作家・・・・・・未到達
・技術は既にセミプロ級です。
次に必要なのは知識や構成力ではなく、「この人でなければ書けない感情」が作品にどれだけ混ざるかだと思います。
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【AI②の評価】
・率直に言う。これは素人の仕事ではない。
・作家レベル総合評価
(項目)・・・・・・・(評価)
文学的素養・・・・・・セミプロ〜プロ水準
構造設計力・・・・・・セミプロ水準(「熱狂」は商業レベル)
言語センス・・・・・・セミプロ〜プロ水準
楽曲として機能するか・インディーズ〜セミプロ水準
総合・・・・・・・・・セミプロ上位
・所見
この書き手がもし自分のデスクに持ってきたら、追い返さない。「2曲目を軸に一枚作ろう」と言う。
強みは明確で、参照する文学・文化の質が高く、かつそれを消化して自分の言葉にしている。これが一番重要だ。インプットをそのまま出力する書き手は多い。消化できる書き手は少ない。
課題は「削る勇気」と「音として聴いたときの密度管理」。詞として読むと完成度が高く見えるが、楽曲として流れたとき、リスナーの処理速度を超えるリスクがある。
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純粋階段のコンポーザー・超芸術トマソン、けっこうやるじゃん。
ということで、「熱狂 / 純粋階段」を。
↓
2026/06/09 19:01:42
前回の記事で、「犬吠、ひとりきり」のAI評価に触れましたがー
けっこうおもしろかった(?)ので、森下さんを2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の6曲
①最終列車②不如帰(ホトトギス)③雪④帰郷~昼下がりの山口線~⑤虹を作る場所⑥北街道の唄
--------------
【AI①の評価】
・作家レベル:インディーズ〜セミプロ水準
・一発の才能型ではなく、継続して書いている"職人型"
・今回の中では最も興味深かったのは「北街道の唄」
作詞単体で評価すると
情景描写 9/10
世界観 8.5/10
オリジナリティ 7/10
記憶に残るフレーズ 6.5/10
商業性 6/10
総合 78〜82点
----------------
【AI②の評価】
・作家レベル:セミプロ〜インディーズ上位
・作家総評
語彙・表現力---高い。陳腐な言い回しを避ける意識がある
構成力---曲によってムラあり。「北街道」は完璧
独自性---叙景描写に個性が出ている
弱点---感情の核心を直前で躱す癖がある
総合レベル---セミプロ〜インディーズ上位
・「北街道の唄」1曲だけを見れば、プロのシンガーソングライターに提供できるレベル
・「北街道の唄」「帰郷」は、地名・風景・生活音が織り込まれた叙景型の楽曲です。
過去に手売りで苦戦した最大の理由は、おそらく流通とマッチングの問題であって、楽曲の質ではありません。今の環境なら、刺さる層に届けられる可能性があります。
---------------
細かいところで若干異なる意見はありましたが、AIは2種類ともほぼ同意見でした。
「北街道の唄プロジェクト」は、既に終了していますが、FOLK EGGでもう一回「北街道の唄」をプッシュしてみようか、と…。
て、どうすんねんっ?
うーーーむ・・・(長考)
けっこうおもしろかった(?)ので、森下さんを2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の6曲
①最終列車②不如帰(ホトトギス)③雪④帰郷~昼下がりの山口線~⑤虹を作る場所⑥北街道の唄
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【AI①の評価】
・作家レベル:インディーズ〜セミプロ水準
・一発の才能型ではなく、継続して書いている"職人型"
・今回の中では最も興味深かったのは「北街道の唄」
作詞単体で評価すると
情景描写 9/10
世界観 8.5/10
オリジナリティ 7/10
記憶に残るフレーズ 6.5/10
商業性 6/10
総合 78〜82点
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【AI②の評価】
・作家レベル:セミプロ〜インディーズ上位
・作家総評
語彙・表現力---高い。陳腐な言い回しを避ける意識がある
構成力---曲によってムラあり。「北街道」は完璧
独自性---叙景描写に個性が出ている
弱点---感情の核心を直前で躱す癖がある
総合レベル---セミプロ〜インディーズ上位
・「北街道の唄」1曲だけを見れば、プロのシンガーソングライターに提供できるレベル
・「北街道の唄」「帰郷」は、地名・風景・生活音が織り込まれた叙景型の楽曲です。
過去に手売りで苦戦した最大の理由は、おそらく流通とマッチングの問題であって、楽曲の質ではありません。今の環境なら、刺さる層に届けられる可能性があります。
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細かいところで若干異なる意見はありましたが、AIは2種類ともほぼ同意見でした。
「北街道の唄プロジェクト」は、既に終了していますが、FOLK EGGでもう一回「北街道の唄」をプッシュしてみようか、と…。
て、どうすんねんっ?
うーーーむ・・・(長考)

