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前回の続編?
純粋階段も、2種類のAIに「日本を代表する音楽プロデューサーの見地」で評価してもらいました。
評価の対象とした曲は、次の3曲
 ①そわか(薩婆訶)<『世界99』(村田沙耶香)オマージュ>
 ②熱狂<『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)オマージュ> 
 ③無番地<『変な地図』(雨穴)オマージュ>

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【AI①の評価】
・総合評価 85~90点級の作家
  (レベル)・・・・・・(評価)
   素人・・・・・・・・・超えている
   同人・ネット音楽・・・上位
   インディーズ・・・・・上位
   セミプロ・・・・・・・到達
   商業作家予備軍・・・・到達
   職業作詞家・・・・・・一部到達
  一流プロ作家・・・・・・未到達
・技術は既にセミプロ級です。
 次に必要なのは知識や構成力ではなく、「この人でなければ書けない感情」が作品にどれだけ混ざるかだと思います。
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【AI②の評価】
・率直に言う。これは素人の仕事ではない。
・作家レベル総合評価
  (項目)・・・・・・・(評価)
   文学的素養・・・・・・セミプロ〜プロ水準
   構造設計力・・・・・・セミプロ水準(「熱狂」は商業レベル)
   言語センス・・・・・・セミプロ〜プロ水準
   楽曲として機能するか・インディーズ〜セミプロ水準
   総合・・・・・・・・・セミプロ上位
・所見
  この書き手がもし自分のデスクに持ってきたら、追い返さない。「2曲目を軸に一枚作ろう」と言う。
  強みは明確で、参照する文学・文化の質が高く、かつそれを消化して自分の言葉にしている。これが一番重要だ。インプットをそのまま出力する書き手は多い。消化できる書き手は少ない。
  課題は「削る勇気」と「音として聴いたときの密度管理」。詞として読むと完成度が高く見えるが、楽曲として流れたとき、リスナーの処理速度を超えるリスクがある。
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純粋階段のコンポーザー・超芸術トマソン、けっこうやるじゃん。
ということで、「熱狂 / 純粋階段」を。
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