2010/11/05 00:03:59
ドうも、ミなさん、こんばんミ♪
『ビタミン研究所』の”世界初!ビジュアル系フォークシンガー”シド・ビタミンでゴザイマス。
”Acoustic Live「耳を澄ます旅人たち」vol.1”が延期となり、
夢の「フォークテラス海風」ライヴ・デビューが流れてしまいましたが、
ワタクシ、虎視眈々とライヴ参戦の機会を窺っておるのでありマス。
そして、
「ココロのビタミン増量プロジェクト」は、深く静かに潜行中なのデス。
潜行状況は、以下のとおりでゴザイマス。
(1)新曲を作っておりマス
タイトルは「アンチエイジングの唄(仮題)」
例によって、パクリ(?)満載の、かなりイっちゃってる曲でありマス。
(2)ステージ用ビンテージ・ギターを買い漁って(?)おりマス。
YAMAHAのビンテージギターをゲット!
続けて、Morrisのビンテージをゲット!
スーパースターも夢じゃない?!
(3)ギター・インスト部門(?)開設(謎)
(4)マンドリン部門(?)開設(謎)
開設って、なんぢゃらほい???
詳細は、またの機会に。
『ビタミン研究所』の”世界初!ビジュアル系フォークシンガー”シド・ビタミンでゴザイマス。
”Acoustic Live「耳を澄ます旅人たち」vol.1”が延期となり、
夢の「フォークテラス海風」ライヴ・デビューが流れてしまいましたが、
ワタクシ、虎視眈々とライヴ参戦の機会を窺っておるのでありマス。
そして、
「ココロのビタミン増量プロジェクト」は、深く静かに潜行中なのデス。
潜行状況は、以下のとおりでゴザイマス。
(1)新曲を作っておりマス
タイトルは「アンチエイジングの唄(仮題)」
例によって、パクリ(?)満載の、かなりイっちゃってる曲でありマス。
(2)ステージ用ビンテージ・ギターを買い漁って(?)おりマス。
YAMAHAのビンテージギターをゲット!
続けて、Morrisのビンテージをゲット!
スーパースターも夢じゃない?!
(3)ギター・インスト部門(?)開設(謎)
(4)マンドリン部門(?)開設(謎)
開設って、なんぢゃらほい???
詳細は、またの機会に。
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2010/11/04 22:59:09
このLIVE、スケジュールがわかった時から、かなり注目しておりました。
ともに、ヒーリング系。
そして、ともに、確かなギター・テクニックを持ちながら、曲芸的なパフォーマンスを避ける二人。
そんな二人が合体して、一体、どんなステージを繰り広げるのだろうか・・・。
いやいや、期待以上のステージでした。
普通は、二人以上の人間が演奏すると、
だいたい、
お互いが歩み寄り、自分を抑える部分が出てくるはず。
ところが、この二人は、違うのです。
逆に、お互いの個性が際立ってくる感じ。
リードと伴奏を交代しても、
荒井さんは、荒井さんのリードであり、荒井さんの伴奏で、
まるけんは、まるけんのリードであり、まるけんの伴奏
なのです。
リードを交代すると、曲の色まで変わります。
それでいて、曲としてちゃんと成立させてしまうのです。
溶け合っていないのに、ちゃんと重なり合っていて、
二人としての色があるのに、それぞれの色もわかる。
これはスゴイ・・・。
ギターデュオというより、
ギターのダブルスという感じ。
見事な化学反応です。
こういうユニットは、ちょっとお目にかかれないと思われ・・・。
やはり、この二人はタダモノではない・・・。
恐るべし、荒井豊。
恐るべし、丸山研二郎。
そして、
この二人に目を付けた
「フォークテラス海風」店主に、
脱帽であります。
文才がないので、
うまく表現できないのがもどかしいのですが、
とにかく、また聴きたい二人であります。
◆荒井豊ブログ 静かなギター
◆ 丸山研二郎ブログ KENJIRO MARUYAMA
ともに、ヒーリング系。
そして、ともに、確かなギター・テクニックを持ちながら、曲芸的なパフォーマンスを避ける二人。
そんな二人が合体して、一体、どんなステージを繰り広げるのだろうか・・・。
いやいや、期待以上のステージでした。
普通は、二人以上の人間が演奏すると、
だいたい、
お互いが歩み寄り、自分を抑える部分が出てくるはず。
ところが、この二人は、違うのです。
逆に、お互いの個性が際立ってくる感じ。
リードと伴奏を交代しても、
荒井さんは、荒井さんのリードであり、荒井さんの伴奏で、
まるけんは、まるけんのリードであり、まるけんの伴奏
なのです。
リードを交代すると、曲の色まで変わります。
それでいて、曲としてちゃんと成立させてしまうのです。
溶け合っていないのに、ちゃんと重なり合っていて、
二人としての色があるのに、それぞれの色もわかる。
これはスゴイ・・・。
ギターデュオというより、
ギターのダブルスという感じ。
見事な化学反応です。
こういうユニットは、ちょっとお目にかかれないと思われ・・・。
やはり、この二人はタダモノではない・・・。
恐るべし、荒井豊。
恐るべし、丸山研二郎。
そして、
この二人に目を付けた
「フォークテラス海風」店主に、
脱帽であります。
文才がないので、
うまく表現できないのがもどかしいのですが、
とにかく、また聴きたい二人であります。
◆荒井豊ブログ 静かなギター
◆ 丸山研二郎ブログ KENJIRO MARUYAMA
2010/09/26 00:40:00
かぐや姫、風のコピーがレパートリーの「海風」。
このコーナー、2回目の登場です。
今夜のライヴは満席!
予約外のお客さんも来たので、補助席(?)登場~。
椅子が足りない?!という事態になるくらいの盛況ぶりでした。
あるお客さん曰く
「何度聴いてもいいんだよなぁ~」
そのとおりです!
何回聴いても満足させてくれるのが、海風なのです。
もし「どうせアマチュアなんでしょ?」などと
たわけたコトをのたまう人がいたなら、
耳の穴をかっぽじって、よく聴け!と言いたいくらいです。
YouTubeなんかで、
かぐや姫や風のコピーをupさせているのを
数多く見ることができますが、
「海風」を、それと同じだと思わないでいただきたい。
演奏のクオリティーは
やはり「海風」がダントツ☆☆☆
時間を割いて、お金を払って
聴きに行く価値は十分あるユニットだと思います。
まず、ギターがヨイ☆☆☆
森下さんのヤイリと杉本さんのマーチン。
いつ聴いても良い音です。
原曲の雰囲気を損なわず、
それでいて「海風」のサウンドが、
どっしりと根を張っているように思います。
時に、ギター2台だとは思えないほど
重厚さを感じさせてくれます。
そして、当たり前ですが、歌がヨイ☆☆☆
森下さんほど聴かせてくれるボーカルは、
ちょっと見当たりません。
プラス杉本さんの深みのあるコーラス、
これがまたいいんです。
ホントに聞き惚れてしまいます。
森下さんが客席に向かって
「一緒に歌ってくれないの?」
と言う場面があったのですが、
私は聞き惚れてしまい、歌うのを忘れておりました。
たぶん、他のお客さんもそうだったのではないかと思われ…。
森下さんが
「お客さんが歌ってくれるのが好き」
と言っていたので、一緒に歌ったのですが、
でなければ、
他のお客さんに
「じっくり聴きたいから、一緒に歌うな!」
と言っちゃいたいところです。
もちろん、一緒に歌うのも楽しいですけど…。
今日は、杉本さんがボーカルで2曲やってくれましたが、
これもヨイです~♪
ドイツ帰りの時差ボケとは思えないほどでした~◎
杉本さんのソフトな声に、森下さんのハモリが乗っかると
さらにシビレます☆☆☆
杉本さんの選曲が、またシブイ☆☆☆
最後の曲になった時、客席から
「時間が経つのが早いねぇ…」
という声が聞かれました。
楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎていくものです。
アンコールの拍手に
「アンコールがなかったら、どうしようかと思った」
と森下さん。
いやいや、これほどの演奏を聴かせてもらって、
アンコールの拍手をしない方が、どうかしてます(キッパリ)
まだ生で聴いてない人は、
聴くべし!聴くべし!聴くべし!
の「海風」なのでした。
このコーナー、2回目の登場です。
今夜のライヴは満席!
予約外のお客さんも来たので、補助席(?)登場~。
椅子が足りない?!という事態になるくらいの盛況ぶりでした。
あるお客さん曰く
「何度聴いてもいいんだよなぁ~」
そのとおりです!
何回聴いても満足させてくれるのが、海風なのです。
もし「どうせアマチュアなんでしょ?」などと
たわけたコトをのたまう人がいたなら、
耳の穴をかっぽじって、よく聴け!と言いたいくらいです。
YouTubeなんかで、
かぐや姫や風のコピーをupさせているのを
数多く見ることができますが、
「海風」を、それと同じだと思わないでいただきたい。
演奏のクオリティーは
やはり「海風」がダントツ☆☆☆
時間を割いて、お金を払って
聴きに行く価値は十分あるユニットだと思います。
まず、ギターがヨイ☆☆☆
森下さんのヤイリと杉本さんのマーチン。
いつ聴いても良い音です。
原曲の雰囲気を損なわず、
それでいて「海風」のサウンドが、
どっしりと根を張っているように思います。
時に、ギター2台だとは思えないほど
重厚さを感じさせてくれます。
そして、当たり前ですが、歌がヨイ☆☆☆
森下さんほど聴かせてくれるボーカルは、
ちょっと見当たりません。
プラス杉本さんの深みのあるコーラス、
これがまたいいんです。
ホントに聞き惚れてしまいます。
森下さんが客席に向かって
「一緒に歌ってくれないの?」
と言う場面があったのですが、
私は聞き惚れてしまい、歌うのを忘れておりました。
たぶん、他のお客さんもそうだったのではないかと思われ…。
森下さんが
「お客さんが歌ってくれるのが好き」
と言っていたので、一緒に歌ったのですが、
でなければ、
他のお客さんに
「じっくり聴きたいから、一緒に歌うな!」
と言っちゃいたいところです。
もちろん、一緒に歌うのも楽しいですけど…。
今日は、杉本さんがボーカルで2曲やってくれましたが、
これもヨイです~♪
ドイツ帰りの時差ボケとは思えないほどでした~◎
杉本さんのソフトな声に、森下さんのハモリが乗っかると
さらにシビレます☆☆☆
杉本さんの選曲が、またシブイ☆☆☆
最後の曲になった時、客席から
「時間が経つのが早いねぇ…」
という声が聞かれました。
楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎていくものです。
アンコールの拍手に
「アンコールがなかったら、どうしようかと思った」
と森下さん。
いやいや、これほどの演奏を聴かせてもらって、
アンコールの拍手をしない方が、どうかしてます(キッパリ)
まだ生で聴いてない人は、
聴くべし!聴くべし!聴くべし!
の「海風」なのでした。

