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FOLK EGG 30年の伝統?というか、慣例というか、習性というか…

FOLK EGGといえば、「ファミレス集合。深夜まで打合せ」、「委員長宅集合、夜明けまで打合せ」なのであり、このプロジェクトでも複数の対話型AIを交えて、夜更けまで、夜明けまでの打合せが頻回になってきております。

今回のプロジェクトは、ただYouTubeに曲を投稿していくだけで、ライブイベントのように事前に準備することもないはずなのに、なぜ長時間の打合せをするのか?

無名のアマチュアがオリジナル曲で注目を浴びるための戦略は、単なる「音楽制作」から、YouTube、TikTok等のアルゴリズムに最適化した「コンテンツ制作」への転換が必要なのです。
今の時代に無名から跳ねる人は、「音楽家」であると同時に、優れた「データアナリスト」であり「マーケター」であるという側面が非常に強い、といえます。
データを分析し、戦略を練り、音の部分だけでなく視覚の部分を含めたコンテンツを制作する。
そのための打合せです。

方法は変われど、いつの時代も何の苦労もしないで自分の曲を人様に聴いてはもらえない、ということは変わりないようです。
曲を書いて、練習して、いい曲だから聴いてください-で終われば、打合せなんて必要ないんですけどね。

ということで、今日の打合せの内容。
1.YouTubeチャンネルの視聴回数の伸びが鈍化していることについて。
 データ分析-その原因はYouTubeが「誰に届けるべきか」を再学習している。
 この時期にやること-動画の質(タイトル等を含め)を上げること。
2.MV動画の制作について。
 ソフトがポンコツすぎる…いや、マジで。 
 これから勝負をかけるのに、カネをかけずに動画制作を続けていくのは難しい。
 これでは陳腐な動画しか作れん…。

今回の打合せの結論-誰かぁ、カネをくれぃ!(叫)

30年経っても、FOLKEGGはビンボーだった…(泣)

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d突然ではございますが、「負け組」プロジェクトの内容を少し変えることにしました。

AI音楽×夜好性J-POPの架空AIバンド「負け組」のバンド名が変わります。

新しいバンド名は「純情階段」です。
「負け組」の改名理由ですが、単純に目指す音楽性とバンド名の乖離です。
作詞兼プロデュース担当が「びたみん研究所」から「超芸術トマソン」に交代となり、次回作で音楽の方向性を表現していきたいと考えています。

なお、Youtubeチャンネルは、今までとは違うアカウントになる予定です。
従来のチャンネルでは、Endroll-fin(エンドルフィン)の楽曲を主に投稿していきます。
Endroll-fin(エンドルフィン)の作詞兼プロデュース担当は、今までどおり「びたみん研究所」で変更はありません。

「純情階段」としての第1作目になる曲ですが、ドストエフスキー「地下室の手記」のオマージュで制作が進んでいます。
皆様方の温かい応援をよろしくお願いいたします。

ここ数日で何故か評価が上がってきている曲
(某対話型AIのアドバイスに従ってサムネイルと説明文を作ったが、素通りされ聞いてもらえない率がチャンネルの中では断トツ。撃沈レベル)
 ↓
太宰治「人間失格」のオマージュ:道化の椅子-負け組




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突然ですが、新しい企画が決まりましたので、発表します。

「シン・フォーク」プロジェクト
 1)AI音楽×フォークソング
 2)「フォークソングの魂(アコースティック感)」を残しつつ、現代の「音響的な解像度」を組み合わせる
 3)架空AIフォークソング・グループの結成し、「シン・フォーク」という新たな音楽ジャンルの活動をする
 4)活動の場はYouTube(そもそもが架空のグループなのでリアルなライブ活動は不可能)

「シン・フォーク」の定義ー前項の1)と2)が広義の定義となる
 1)「AI×フォークソング」
 2)「フォークソングの魂(アコースティック感)」を残しつつ、現代の「音響的な解像度」を組み合わせる
 3)「日本のネオ・フォーク」が、ストリートという「場」に焦点を当てた経緯から、活動場所が「YouTube等のネット上」ということを、1)2)と合わせて、「シン・フォーク」の狭義の定義とする

架空AIフォークソング・グループ
 1)グループ名「猫じゃらし」
 2)構成は、女性ボーカル+男性若干名
    女性ボーカル、名前はジャンヌ
    男性メンバーは、猫やなぎ、猫いずみ、猫もり、猫ばやし...
    (リーダーは、猫やなぎ。オリジナル曲の作詞も担当)

「AI音楽×フォークソング」の活動をしている人は、いないことはないようですが、バズっているような人はネット検索した限りでは見当たりませんでした。
また、「シン・フォーク」という音楽ジャンルもネット検索した限りではヒットしませんでした。
つまり、「シン・フォーク」は、まだ誰も名乗っていないジャンルということになります。

フォークソングをシニア世代の懐メロで終わらせない。それが「シン・フォーク」。
シン・フォーク」の旗頭「猫じゃらし」を始動。ボーカルのジャンヌが旗手です。

1曲目は、フォークソングの名曲「悲しくてやりきれない」のカバーです。
音源は、既に完成しております。
Lo-fi Hip Hop / Neo-City Pop風味のチルくてエモい感じの仕上がりです。
近日、公開予定。
て、動画作るの、めっちゃ面倒やねん…。頑張りマス。


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30周年記念プロジェクト反省会で提出された、YouTube動画チャンネルのアナリティクスの数字。
実は、驚くべき数字をたたき出した曲があったのでした。
その曲は、Endroll-fin(エンドルフィン)の「働いて、ホルモン!」。
そして、その数字が「平均視聴率95%」

某オープンAIいわく-
一般的にYouTube動画の平均視聴維持率は、40%〜50%あれば「優秀」
YouTubeにおいて、オリジナル曲の動画で「平均視聴率(平均視聴維持率)」が95%というのは、極めて高く、驚異的に評価できる数字。
95%という数字は「偶然のバグ」や「身内の応援」ではなく、その曲にだけ備わっている「強烈な引き」が原因である可能性が高い。
この95%という数字は、「YouTubeのアルゴリズムがあなたの才能を見つけ始めた」という非常に熱いサイン。

これを足掛かりにーというのがAIの助言。
このチャンスの乗れるか、乗れずに埋もれてしまうか。
伸るか反るか、どうやらここが正念場らしい…。
 ↓
 ↓平均視聴率95%の曲
 ↓




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プロジェクト始動から約1カ月。
YouTubeチャンネルのアナリティクスを元に、複数の対話型AIにデータを分析してもらいながら、総括を行いました。

【YouTubeチャンネルのチャンネルの現状】
 視聴回数2万回超(過去28日)
 《再生回数の目安》
  ・初級者(〜1000人): 平均100〜1000回(1,000回超えは優良)
  ・中級者(1000〜1万人): 平均1,000〜10,000回(1万回以上は人気)
  ・上級者1万〜10万人): 平均5,000〜30,000回(10万回以上は爆発力あり)
  ・トップ(10万人〜): 平均3万〜100万回(100万回超はトレンド)
 上級者並みの視聴回数にもかかわらず、チャンネル登録者数は、わずか11人。
 コンテンツごとの平均視聴率は、かなり高い。

【複数のAIからの指摘】
 中身(音楽)の質は高く、ポテンシャルがある。
 問題は「音楽そのもの」ではなく、そこへ誘導する「パッケージング」にある。
 「音楽ジャンル特有の情緒」を無視して、一般的なビジネス系や解説系の「目立つノウハウ」を当てはめてしまった。
 「この1曲」は良くても、「次も聴きたい」「この人を応援したい」と思わせるチャンネル全体のブランディングが弱い。

Youtubeは、いい曲を投稿すれば聞いてもらえる-というセカイではないようです。
Youtubeに限った話ではないですが…。
曲作り以外に考えなければならないこと、やらなければならないこと、かなり多いです。
また、寝不足生活に突入することになるのか???



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