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生成AIと格闘しております。
根競べの様相を呈しております。

事の発端は「北街道の唄」であります。
AIから音が上がってきた時、「やればできるじゃん」と思ったのであります。
やればできる、というのは、『ボーカル』。

実は、あきらめておったのです。
AIに自分が望む声質と歌い方のボーカルは出せない、と。
猫じゃらしのボーカルは、山本潤子。
純粋階段のボーカルは、坂井泉水。
この路線だったのですが、AIが出してくるボーカルは全くかすりもせず…。
お二人とも「唯一無二」だから、はなから100%は期待しているません。
にしても、AIは頑なに違うタイプのボーカルを出してきやがったのです。
ところが、「北街道の唄」で「許容範囲内」のボーカルが出てきたじゃありませんか。

あきらめていたけど、できるかも。
山本潤子、坂井泉水が出てくるかも。
この連休中、できるだけ理想に近いボーカルを出すべく、惜しみなくクレジットをつぎこんむ覚悟であります。
猫じゃらしのボーカルが山本潤子でなかったり、純粋階段のボーカルが坂井泉水でなかったりしたら、その時はAIとの抗争に敗れたと思ってください。
天下分け目の、カネと時間と根気の戦いであります。

で、新曲がまた遅れる…。

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3/5付の記事で「猫じゃらしの1曲目は『悲しくてやりきれない』のカバー」と書いたのですが、変更することにしました。

1曲目は、森下よしひささんの曲、「北街道の唄」のカバーにしました。
この曲をカバーしなければならないのではないかー
そんな風に思ったのです。

先ほど音源が仕上がりました。
作業に取り掛かった時は、「今っぽく」「チルくて」「エモい感じに」と思っていましたが、途中で「違うな」と。
猫じゃらしは「進化系フォーク=シン・フォーク」を掲げているのですが、この曲だけは「進化系」にこだわってはいけないのではないか。
でなければ、この曲をカバーする意味はない。

「届け心」
この曲の歌詞の中にある言葉に触れた時、そう感じたのです。

今ちょうど、春のお彼岸。
森下さんのところに報告に行こうと思っています。




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AI音楽について、AIに聞きながら作業を進めているわけでありますが、AIに文句言ってイイっすか。
ホントに使えねぇ!!(怒)

事実と違うことを言うし、指示どおりやらないし(指示通りできないと「できない」と言わないで適当にやってごまかすことがある)、今日は一日翻弄されたのであります。

なので、昨日upした純粋階段のYouTube動画は、ほとんどAIの助言を採用しておりません。
純粋階段の一発目の動画は新曲-ということになっていたし、全く予定になかったボーカルの顔出しを出しをしちゃうし、YouTubeのサムネイルも説明文も独断でやったし。
で、YouTubeに長尺とショート動画をupしてから一日経って、ショート動画の視聴が650超、本編が40超。ショート動画の視聴率は80%越え。インプレッション率も過去最高の数値。本編動画の平均視聴率も60%超。
AIのいうこときかなくても、何とかなっちゃいましたね~。

Youtubeチャンネル登録者数100人以下のチャンネル割合は、全体の6割以上。
YouTubeの挫折率は非常に高く、動画投稿を始めた人の約90〜99%が継続できずに挫折する。YouTubeの大成功者の割合は0.5%-といわれています。
AIが助言できる範囲の当たり前のことを普通にやって大成功するのなら、みんなユーチューバーになってとっくに稼いでいるよーということなんでしょうね。

しかし、動画制作もYoutube攻略作戦もAIがアテにならないとなると、さて、どうしたものか…。

そんなこんなで、久しぶりの永田さんの曲
 ↓
 ↓→永田雅紹ーYouTube再生リスト
 ↓
メロディーズ「笑顔」
 ※会場は、あの「フォークテラス海風」です

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作業がストップしております。
MV動画ができないのですよ。

YouTube動画の視聴動向をデータ分析したところ、視聴者はイントロと間奏で離脱しておるのです。ホントに見事なまでに、はっきりデータに出ております。
ただ、映像があると離脱しないんですね、これが。
Youtubeで音楽を聴いてもらうためには、映像をなんとかせんとアカンのです。

対話型AI諸氏も異口同音に映像の必要性を訴えるのでありまして。
じゃ、どうすんの?ってことで、費用が掛からない方法をAI氏に教えてもらい、試しに行く若でありますが…実際ふたを開けてみると、カネがかかるんですね、これが。
「まずは無料枠で一本作って」ということだったのですが、完成する直前で画面が有料枠の紹介に変わり、けっきょくYoutubeに上げる動画は一本も完成しないので終わるわけです。
「データが古かったみたいで…」等、と、これもどのAIも異口同音の言い訳をするのであり…。

ファミレスでランチ、くらいの金額だったら問題ないのですが、違うんですね、これが。
スポーツジムに通う金額の方が安いかも。
何をするのにもカネ。世の中、カネでゴザイマス。
純情階段と猫じゃらしのYouTubeデビューのためには、カネが要るのでゴザイマス。

30年前、ガスや電気が止められても、音楽を続けていた磯部委員長…。
あれを思えば、これくらいなんてことはないのかも。
 ↓
 ↓イントロ10秒で35%が離脱
 ↓










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FOLK EGGのYouTubeチャンネルに異変が起きております。
ひとつのが楽曲にだけ「低評価」がつき始めておるのでありマス。

その曲は「働いて、ホルモン!」
3月4日付けのブログで「平均視聴率95%」と紹介した、アノ曲でゴザイマス。
低評価のつき方が、とても不自然です。

こんなことが言われています(私の説はありません)
「低評価」がつく2つのパターンー
1)賛否両論で意見が分かれる内容だった
2)単純に嫉妬自分にはできないセンスまたは自分にはできない数字を取ったことへの妬み

1)について、こんなアドバイスがを見つけました。
「何の心配もありません。そのまま突き進んでください。むしろ賛否が分かれるテーマは再生回数が爆発的に伸びるバズリネタです」
「低評価」をつけようが、YouTubeのアルゴリズムの評価は下がらないのです。

今回の「低評価」は、コメント残さずの「低評価」。
コメントを残さないことについて、「卑怯者」「臆病者」と揶揄する意見もネットで見かけましたが、変なコメント残されて荒れるのも困るので…私の場合、荒れても無視しますが。
炎上上等。
昔の完全アウェイの某所アコナイを思い出し、血が騒ぐのでありマス。

ということで、コレがその曲でゴザイマス。
 ↓





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