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Youtube運営は言う。
「YouTube のアルゴリズムは動画ではなく視聴者を重視しています」

視聴者はどんな動画見るのか。
エンタメ系動画の視聴回数を見ていて思った。
きれいなおねいさんが何かやっている動画は視聴回数が多い。
既存の曲に、きれいなおねいさんの画像を貼っつけいる動画は、きれいおねいさんがない動画より視聴回数が多い。

なので、やってみた。
きれいなおねいさんの「歌ってみた動画」。
フル動画に誘導するためにショート動画も作った。
某アプリを使って、YouTubeのアルゴリズムに乗っかるようなサムネイル、タイトルを作りをした。
アプリで、作ったサムネイルの評価をした。総合評価は80点以上、これは期待できるかも。
投稿して、すぐに視聴回数が増えた。期待通りだ。
1000回、2000回…。
が、伸びない。
たった1日で視聴回数が完全に止まってしまった。
長尺動画の視聴回数は30回未満。
投稿前の期待からすれば、この数字は「撃沈」といっていい。
だが、ショート動画の2000回超で誘導しての長尺動画30回未満は、YouTubeでは標準の数字。

データ解析した。
投稿してアルゴリズムに乗っかったのは、視聴回数が伸びたのは投稿後の4時間だけ。
4時間後、パタリと回数が止まっていた。
これには、YouTubeがいう「競合性」というヤツがあった。

きれいなおねいさんが何かやっている動画で稼いでいるチャンネルは、既にいくつも存在している。
こういったチャンネルが投稿してる動画の中身は、手間暇かからない量産できる動画だ。
量産できるから、ほぼ毎日投稿している。
弱小チャンネルの投稿は、あっという間につぶされる。

Youtubeアルゴリズムの「競合性」
同じような動画が投稿された場合、どうなるか。
「視聴者を重視」すると、「おすすめ動画」に乗せるのは、弱小チャンネルより登録者の多いチャンネルの動画を優先しますよーということになる。
どこの馬の骨ともわからない弱小チャンネルより、実績?のあるチャンネルを優先するのは、当然と言えば当然なのかもしれない。

ということは、Youtubeには弱小チャンネルは大手チャンネルには敵わない図式ができあがっている、ということになる。
視聴者が他により質の高い動画があることに気がつけば、手抜きチャンネルはつぶれるのだが、どうやらYouTubeは視聴者を気づかせる仕組みになってはいないようだ。
Youtube運営自体がいう「視聴者重視」の目的は、YouTube自体が生き残り利益を上げていくためのものた。
Youtubeがアルゴリズムを変更するのは、「新しい投稿者を発掘するため」等とぶち上げているようだが、初心者がそれに乗っかってバズれるほど甘い話ではない。
新規または弱小チャンネルが勝てるとしたら、スキマを突くことしかないのかもしれないが、稼ぐことに血眼になっているチャンネルが多い中で、それをしていくのは容易ではない。

「Youtubeの視聴回数・チャンネル登録者は、どうしたら伸びるか」を「教えます」というチャンネルが多くある。
彼らは言う。
あきらめないでー
AIが出てきて、最近YouTubeのアルゴリズムは大きく変わってきていますー
変わってきている今がチャンスですー
いや、チャンスなのは、「どうしたら伸びるか」で稼いでいるアナタでしょ。

ーちょっと毒を吐いてみました。

「藍を吐く」純粋階段

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